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記憶力を向上させるために

認知症にならないために

高齢化すると、認知症を発症することに不安を抱いている人が見られます。
誰でも発症するリスクがありますが、記憶力を向上させることで予防できます。
そのために、大学に編入してください。
記憶力を向上させるには、脳をたくさん使うことが欠かせません。
大学で講師の説明を聞いたり、自分で考えたりすることでたくさん脳を使えるでしょう。

さらに指先を動かすことも脳の活性化に繋がるので、授業中にノートを取ってください。
すると自宅に帰って、ノートを見ながらその日の復習ができます。
1回授業を聞いただけでは、内容を全て理解できないかもしれません。
しかしそのままでは次回の授業についていけなくなるので、ノートを見ながら理解を深めましょう。

気軽に質問しても良い

ノートを見ても理解できなかった時は、質問するのが良い方法です。
授業を担当してくれた講師に、わからないところを聞いてください。
シニア世代になると、講師が自分よりも年下ということが考えられます。
すると質問するのが恥ずかしいかもしれませんが、ここで遠慮すると一生わからないままです。

せっかく大学で様々なことを学ぶチャンスなのに、恥ずかしがってチャンスを逃すのはもったいないです。
年下の講師でも遠慮しないで、質問してください。
また講義を受ける際は、できるだけ前の席に座ることをおすすめします。
年齢を重ねて耳や目が悪くなった人は、後ろの席では講師の話が聞こえなかったり、黒板の文字が見えなかったりするかもしれません。


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